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柔道整復理論からみる・むち打ち損傷⑮胸背部・鑑別診断(+余談)

鑑別診断
胸を含む背中の背骨全体には、単純な怪我の他に似ている症状が出現する疾患も多く存在する。
なかには、外傷とはまったく関係のない痛みを以前の外傷と結びつけてくることもあるので注意が必要 である。
痛みが唯一の徴候であることが多く、痛みの発生場所から、脊椎性疼痛なのか 、または神経根性疼痛に分けると理解しやすい。

が、中にはいるかもしれないがほとんどわからないのが事実。

事故状況や、車の損壊状況・修理費、衝撃の方向、体の筋力など総合的に見て判断していく。

痛いと訴えてる患者さんに、この程度なら痛くないね。なんてこと自分が当事者でもないのにわかるわけありません

逆にここが難しいです。

 

患者さんが、交通事故で怪我をしてしまった。

痛いのは患者さん。

保険会社の担当の方が、治療をする僕らや医者の先生たちが

痛いのではないです。

ここが、大変です。

痛いのに、患者さんたちは加害者や保険会社の担当者さんにわかってもらうために

行動しなくてはいけなくなってしまいます。

その行動とは、担当者にしっかり保障していただくためにしっかりとした話をする

怪我の治療をするために、見合った治療をする(ここ、重要です)

なぜ、重要かというと

通院していないと、痛くないとみなされ治療も保障も終わってしまいます

忙しくて治療していられないんだよ、仕事が、家庭が、。。。

すごくわかります!ですが、痛いものをほおっておいて

後日、もっと痛くなってももう遅いになってしまいます。

当院は、事故について。こんな時はどうしたらいい、などの相談もお受けしていますので

相談してください。

痛みには、体の損傷のほかにも、精神的なものからくるものもあります。

この、精神的なものも一緒に、リーフの担当の先生に相談しながら

健康へ向かっていくような、しっかりとした治療を継続していくことが重要ではないかと思っています。

 

 

うれしいことに、先日、某保険会社の方と患者さんの治療の経過の面談の際に

保険の担当の方が、

『最近、当社からの交通事故の患者さんがリーフさんに治療で通院している方多くないですか?それは、当社でも、通っていいと判断されている整骨院に入っているからですよ。他の整骨院も見ていますがリーフさんに通ってくれた方が全然うれしいです。』

なんて、涙が出そうな言葉をいただき、その担当者さんも、保険会社さんも好きになってしまいました。

こういう、粋なことを言ってくれる人。。。いいですね。。。

おっと、喜びをかみしめている場合ではないですね。ですが、その方に言わせてください。

『ありがとうございます』

 

すいません、話がそれましたがリーフが保険会社さんから信頼がある。ということだけは

感じ取れますね。うれしい

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柔道整復理論からみる・むち打ち損傷⑭胸背部損傷診断・治療法

診断・治療法
基本的に疼痛は肩甲間部(左右の肩甲骨の間)にみられることが胸背部損傷に多いほか,
胸椎棘突起間部(背骨の個々の間)に良くみられることがある。
受傷の機序と痛みの場所から、損傷されている筋肉や靱帯を探しだし
その場所が安静となるような固定 方法やアイシングを選び、5-6日の冷湿布やアイシングと1~2週間の安静にて治療していくが、状況を見て、衝撃による損傷箇所以外の筋肉の硬直を防ぐために、筋を弛緩できそうなところは手技にて施術を加えることもある。

硬直してしまう筋肉の鈍痛によく似た痛みに、肩こりなどがある。

経験上、一度衝撃を受けた体は、またの衝撃に備えるように体を固めてしまっている

これを、少しづつ弛緩させていくことも回復への大きな一歩としてとらえている。

時間をかけて、その緊張を取り除いていく必要がある。

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柔道整復理論からみる・むち打ち損傷⑬背中の損傷

胸背部の軟部組織損傷(いわゆる挫傷について)
胸背部(胸の後ろの背中)は表面に広く僧帽筋におおわれている。

その下層、僧帽筋をはがすと見えるのが、大・小の菱形筋や肩甲挙筋などの背骨と肩甲骨や腕などを連結する筋肉
さらに背骨の両脇に脊柱 起立筋が背骨をしっかりと支えているのである
首の骨とは異なり肋骨もあるので、胸椎(背中の背骨)個々 の動きは著しく制限されている
そのため、胸椎部の損傷での、ここの起立筋群を損傷することは少なく、
投球などの激しい動きで、脊柱起立筋ではなく菱形筋などの上肢帯の運動にかかわる筋肉に損傷が起こることが多い。
もち ろん、むちうち損傷などと同様に、高所からの落下や重量物にぶつかる、交通事故などではその衝撃の強さと体の場所に応じた軟部組織の損傷が起こってしまう。
重度になると、胸椎脱臼骨折になどによる胸髄損傷

胸郭(胸全体の骨格)の損傷によっておこる、肺などの胸部の内臓 の損傷も起こることがある。

 

当院の、症例での様子では

頚部の損傷に比べれば少ない傷病になるが、同じ筋肉を頚部・肩部・胸背部にて共有している部分も大きく

痛み・痺れなどを訴える患者様もいる。

ひどい方になると、後遺障害認定を受けるようなしびれや痛みをのこしてしまう患者様がいることは事実

ですが、当院は、後遺症などが残らないように当院でできる限りの治療を試し

予後良好な、いい成果を上げていることも事実です。

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